
また古の昔は、同搭が正午を知らせる旗を出し、その旗を合図にブルタバ川対岸に控える正午を知らせる大砲が鳴らされていたそうです。
1773年より、天文・気象観測所は国家機関となり、第一次世界大戦後天文観測活動は別の施設に移されています。
同搭は天体観測を目的に1721年から1723年に架け建設されました。その後、1748年に現在の姿へと改装されます。





「Hvězdářská věž Klementinaクレメンティウム天文搭 」周辺地図

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