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2010年9月27日月曜日

新市街役所 Novoměstská radnice

「Novoměstská radnice 新市街役所」は”Karlovo náměstí カレル広場”北側に位置する建物です。1784年にStaré Město旧市街、Nové Město新市街、Hradčanyフラチャニ、Malá Stranaマラー・ストラナがプラハ市として統合され役所としての役目を終えています。
その後、裁判所や刑務所として利用されています。
1962年に同建物はチェコ国宝に指定され、1976年から1996年に書け架け改修工事を受け、現在はプラハ2区の文化施設として活用されています。

建物は1377年に東側部分が建設されます。
1411年から1416年に架け南側部分が増築されます。
その後数度の増改築を繰り返し、1904 年から1905年の工事により現在の姿が現れます。
Konšelský salonek 市会議員用サロン
Mázhaus 飲酒場
Před věží Novoměstské radnice 新市街役所搭
Velký sál  大ホール

同建物では結婚式が挙げられます。
お問い合わせは
Odd. správních agend MČ Praha 2 プラハ2区役所行政サービス課
住所;nám. Míru 20, 120 00 Praha 2
tel.: 420/236 044 121
      420/236 044 122
fax: 224 555 100
e-mail: tenkratovai@p2.mepnet.cz

住所;Karlovo náměstí 23, čp. 1-2/II, Praha 2 - Nové Město
「Novoměstská radnice 新市街役所」周辺地図

2010年3月30日火曜日

[クレメンティウム]クレメンティウム Klementinum

カレル橋前に位置する「Klementinumクレメンティウム」は、プラハ城に次ぐチェコでは二番目に大きな建物群です。
1232年にドミニコ会がカレル橋前にクレメンティウム修道院を建てたのが始まりです。1556年に再カトリック化の為にイエズス会寮が建設され、その後18世紀半ばまで建設物が増築され発展して行きます。
18世紀ごろの最盛期には、敷地内に住居32棟、中庭7庭、教会3棟、修道院1院、尖塔2搭、学校、寮、図書館、天文館、印刷所が有ったそうです。
また、後にカレル大学と統合されるUniverzita Karlo-Ferdinandovaカルロ・フェルディナンド大学が1654年に創立されます。

クレメンティウムでは結婚式も挙げられます。
Jirka+Mirka Burešovi svatba


結婚式のお問い合わせは:
PhDr. Marie Řehořová, 哲学博士マリエ・ジェホジョバー
tel.: 606 100 293,
e-mail: mrehorova@dreyer.cz
RNDr. Drahomíra Prokšová, 法学博士ドラホミーラ・プロシュコバー
tel.: 777 305 465,
e-mail:dproksova@dreyer.cz

「クレメンティウム Klementinum」地図

2010年3月10日水曜日

聖ミクラーシュ教会 kostel sv. Mikuláše

kostel sv. Mikuláše聖ミクラーシュ教会は現在Církev československá husitskáフス派教会が管理していますが、元々はカトリックの修道院施設の一部として1273年にロマネスク様式の教会が建設されました。
14世紀半ばにゴシック様式に建替えられます。
フス派が旧市街広場を占拠していた時代は、フス派に属していましたが、白山の戦い以後フス派教会自体が消滅し、再びカトリック教会の手に戻ります。
1649年から1669年に架けルネッサンス様式に建替えられます。
しかし、1689年に大火災に遭い建物は大打撃を受けます。
1732年から1737年に架けての再建工事で現在の姿バロック様式となります。
しかし、直ぐに修道会は廃止され、プラハ市が教会建物を買い取り、穀物と家具の倉庫となります。
そして、1868年以後東方正教会に貸し出されます。
第一世界地戦後、カトリック教会に貸し出されますが、1920年Církev československá husitskáフス派教会成立と共に、同派に貸し出され現在に至ります。

教会からの眺め

聖ミクラーシュ教会では日本語で結婚式を挙げる事が出来ます。
詳しくは、
Kostel Sv. Mikuláše
住所:Staroměstské Náměstí 27a, 11001 Praha 1
TEL:+420 / 224-190991

2010年3月5日金曜日

旧市庁舎 Staroměstská radnice

旧市庁舎は、、1945年5月8日にドイツ軍とプラハ市民蜂起軍との戦いで爆発される迄は市役所として機能していました。現在は、旧市街広場全体を眺める尖塔、天文時計、結婚式場と云うイメージが強いのではないでしょうか?
多くの日本語ガイドはドイツ軍が戦争犯罪の証拠隠滅を謀る為に、一方的に旧市庁舎を爆破したと説明しています。
しかし、チェコ語で書かれた歴史書には、勇敢なプラハ市民蜂起軍が旧市庁舎を占拠し、ドイツ軍の反撃により爆破されたと記述されています。
そして、支配者への抵抗と勝利の証として、旧市庁舎を現在の形で残していることになっています。
旧市庁舎の歴史は古く、皇帝カレル4世時代の1338年に建設され、以後徐々に増改築を経ながら1945年まで市庁舎として活躍します。また、1355年には皇帝カレル4世より神聖ローマ帝国の首都であると宣言され、国家の役所となります。1410年には天文時計が設置され、時間も司る建物となります。
1520年には神聖ローマ帝国の中心であると自負するかのように「Praga caput regni - Praha hlava královstvíプラハは王国の中心」と壁に掲げます。

・旧市庁舎でのロマンチックな結婚式の様子です。
Alen & Mirka svatba


結婚式のお問い合わせは
プラハ1区戸籍課 Kraj hlavní město Praha, oddělení matrik
住所; Vodičkova 18, Praha 1, 11000
電話番号;420 / 221 097 469
fax;420 / 224 216 088
web; http://www.praha1.cz/oup/www.nsf/

写真

ビジュアル映像
Gotická klenba ゴシック様式のアーチ
Interiér věže dole 塔下部のインテリア
Interiér věže nahoře 塔上部のインテリア
Pohled na věž 搭からの眺め
Pohled z věže - východní strana 搭からの眺め-東側
Věž - severovýchod 搭-北東